手書きで気持ちを伝えよう!もらってうれしい手紙やポストカード

               

手紙を書く機会が少なくなったといわれる昨今。だからこそ、手書きの手紙の魅力が見直されつつあります。

そこで今回は、気持ちが伝わる手書きの手紙や、ポストカードをご紹介します。「久しぶりに手書きで手紙を書いてみようかな…」と思っている方や、「受け取った相手がびっくりするようなポストカードを届けたい!」と考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。


手書きの手紙、書いていますか?

日頃、友達や家族に連絡をするとき、どんな方法をとっていますか?メールやトークアプリなどで連絡をするという方が多いのではないでしょうか。

普段はデジタルな方法だからこそ、たまに手書きの手紙やポストカードをもらうと、とてもうれしい気持ちになりますよね。ここでは、手書きの手紙の魅力をご紹介します。

手書きの文字の持つ、あたたかみ

手書きの文字には、書き手の個性が出ます。

習字のお手本のような美文字でなくても、丁寧に書かれた文字からはあたたかみが伝わるもの。

手紙やポストカードを送るときは、ぜひ手書きで書いてみませんか?

 

 

 

伝えたい内容をまとめてから書くことができる

手紙は、時間をかけて書くことができるのも良いところです。

メールやトークアプリなどのデジタルな伝達方法は、つい焦ってしまって気持ちをうまく伝えられなかったり、言いたいことをまとめられないままに送信してしまったりしがち。手紙やポストカードなら、ゆっくりと伝えたい内容をまとめてから書き出すことができます。

今の時代だからこそ、特別感がある

メールやトークアプリが普及して、手紙を出す機会ももらう機会も減っているぶん、手紙=特別感があってうれしい!と感じる方が多いかもしれません。

誕生日などのイベントの際はもちろん、何気ないときに手紙を書いてみると、さらに喜ばれるのではないでしょうか。


気持ちの伝わるひと工夫で、もらってうれしい手紙・ポストカードに!

手紙やポストカードを大切な人に宛てて出すのなら、封筒やカードにちょっとひと工夫してみると、より喜んでもらえるかもしれません。ここではそんなひと工夫アイデアをご紹介します。

郵送時の必須アイテム「切手」に凝ってみる

手紙やポストカードを郵送するときに必要な切手。ここにちょっと凝ってみてはいかがでしょう?

相手が好きなキャラクターの切手にしてみたり、季節に合わせた切手にしてみたり。封筒やポストカードの絵柄に合わせた切手にすると、なお良いですね。

封筒やポストカードの宛名面をデコレーション

マスキングテープで封筒などをデコレーションすると、とっても華やかになります。

平行に何本か貼り付けてストライプ柄にしたり、三角形にちぎってガーランドのように貼り付けたり、さまざまな使い方ができますよ。

ただ、マスキングテープで封をすると郵送中に剥がれてしまう可能性があるので、封かんに使うのは避けたほうが良いでしょう。

 

 

手作りの「窓付き封筒」で中身をチラ見せ

ダイレクトメールなどに利用されることの多い窓付き封筒。実は手作りすることもできるんです。通常の封筒の一部を切り抜いて、裏からトレーシングペーパーやPP袋を切ったものなどを貼り付ければ完成!

封筒の窓部分を宛名枠として使用する場合は、窓の位置や透明度などについて規定があるため、宛名とは別の部分に窓を作るのがおすすめです。写真の一部だけを見えるようにしても良いですし、窓から動物がひょっこり顔を出しているように見えるイラストを便箋に描いたりするのもかわいいですね。


「ご当地フォルムカード」で、ポストを開けた瞬間のわくわくをプレゼント!

封筒やポストカードの表面にひと工夫するのもすてきですが、形にひと工夫されたポストカード、「ご当地フォルムカード」を送るのもおすすめです!

ご当地フォルムカードは、全国各地の名産品や観光名所などのイラストをモチーフにした、郵便局で購入いただけるポストカード。ご当地名物のフォルムに合わせて切り抜いたような形が特徴です。

ポストカードやはがきよりも大判なため、定形外郵便(規格内)となり、郵便料金は120円ですが、そのまま切手を貼って送れます!

ポストを開けた瞬間、珍しい形のカードにびっくり!インパクトもバッチリで、相手を笑顔にできるかもしれませんね。


おわりに

今回は、手書きの手紙やポストカードの魅力と、送るときのひと工夫をご紹介しました。

手紙でやり取りをする機会の少ない今だからこそ、あたたかみのある手書きの手紙やちょっとひと工夫したポストカードで、気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

ぜひ、手紙やポストカードを送ってみてくださいね。